ごはんもカラダもいただきます。
きおしです、前回の続きです。
人妻さんの自宅でごはんのお誘いをいただいたボクは、うほほーい、と雄たけびを上げてお邪魔し、ごちそうしてもらうことになりました。
海のミルクなんて呼ばれるくらい栄養たっぷりなのよ、と出されたのはさっきも取り上げた体調を崩す元凶となった牡蠣!
が、このときは後の悲劇など考えずにムシャブリついて食べました。
次に出てきたのはマツタケご飯、ウマイ!マイウー!シーオイ!
さて次に出てきたのはキュウリ、そう、水分たっぷりジューシーなキュウリ丸ごと1本!
これまたうまそうなキュウリで・・・、ってキュウリ1本!?
まぁでもうまい。
ふと人妻さんを見るとムシャブリつくボクを尻目になんだか悩ましい目を傾けているではありませんか。
そんな悩ましい目で見られると悶々としきちゃいます。
そう思うと出された料理が他の物に見えてくる始末。
①牡蠣⇒オマ○コ
②マツタケ⇒キュウリ⇒チ○コ
これはボクの思い過ごしなのかな?
まさかこんな『お笑いマンガ道場』的な誘い方をいい大人がしないよな。
そんなことを思いながらも、試しに奥さんの目を見ながらおそるおそるキュウリを手でつかんでお皿の上の牡蠣をちょんちょんとつついてみる。
なんとつついた瞬間、人妻さんがボクの目を見ながら唇をなまめかしく舐めるではありませんか。
あぁ、こんな展開になるなんて、興奮したボクはすぐさま箸を置き、自家製未農薬キュウリ爆弾を汁気たっぷりプリプリの牡蠣の中に突撃させました。
うーん、ごちそうさまです。(でもその後ボクは牡蠣にあたって苦しむことになります・・・)
関係ないけどドナルドがリンゴ爆弾を所持して、敵に投げつけるっていう今じゃ考えられないゲームが昔あったなぁ。
