マンガ喫茶はエロの温床地
前回の続きなんだな。
マンガ好きという共通点だけで話が膨らんですぐに出会い系サイトで仲良くなった人妻さんと実際にデートすることになりました。
とりあえず食事ってことで、何が食べたいか人妻さんに聞いてみました。
「何か食べたいものってありますか?」
「うーん、焼肉かお寿司がいいかなぁ。」
なんともバブル世代な提案が返ってきましたが、ボクは肉が食べたい気分だったので焼肉店へ行くことに。
「ねぇねぇ、今週号のジャンプみた?」
乾杯もそこそこに、タン塩をビールで流し込みつつ人妻さんが小学生のような問いかけをしてきます。
「いや、最近ジャンプは見てないけど、なんかNARUTOとかつまんなくなってきてるらしいですね。」
ボクも負けじと箸を休めずタン塩を小皿に盛る。食なら女子に遅れはとりません。
「そうねぇ、でもワンピースなんかは相変わらず面白くてさぁ。
私サンジ君大好きなのよ♪サンジ君みたいな人に抱かれたいなぁ~☆」
マンガを知らない人には全くわからない話で、盛り上がりました。
気がつけばカルビやハラミも攻略、お腹がパンパンになり、普通の大人ならこの後オシャレなバーに飲みにでもいくところ、ボクらの2軒目はマンガ喫茶です。
ハイ、半ば強引に連れてかれました。
主導権をにぎられっぱなし。
が、マンガ喫茶を侮ったらいけません。
あまり行かない人にはすごいオススメ情報なんですけど、マンガ喫茶を女子と二人で行くとかなりラブラブムードになれます。
なんでかっていうと、カップルシートっていうのがあって、2人でひとつのソファに座るんですけど、肌も密着するほど触れ合ったりしちゃうんで別名『激エロシート』なんですよ。
人妻さんと最初は一緒にネットを見たりしてたんですけど、たまにマウスに置く手が触れ合ったりしてドキドキしてくる。
その後どちらかともなく手をつなぎだして、どちらかともなくペッティングしだして、まさにマンガのような展開。
あぁマンガ喫茶って、マンガのような展開ができるトコだからマンガ喫茶っていうんだ。
って思うくらい、カップルシートでエッチなことをしちゃってるカップルは多いと思います。
ボクはこの出会いでエッチなことをしたいときの方程を見つけました。
⇒出会い系サイトのプロフを見てマンガ好きな女子を見つける
⇒デートのときはマンガ喫茶に行く
⇒カップルシートでいちゃいちゃ
⇒ミッションコンプリート!
でも1つ注意点、ボクみたいなボロを出しちゃうタイプの人は最初から邪な気持ちで取り組まないほうがいいんだな。
なのでボクは使えない方程式ですけど。
