水戸・人妻、あの夏キミは綺麗だったんだな。
水戸で出会った人妻さんは決して美人じゃなかったんだな。だけど、そんな彼女がほんの一瞬だけとても眩しく、美しくボクの目には映ったのです。
きおしです。
今回は海から帰る道中、水戸で人妻さんと過ごした夏の日を思い出したので日記に書くんだな。
寂しい女性-
それがボクの人妻像だったんだけど、この人はそんなボクの勝手なイメージを見事に吹っ飛ばしてくれた思い出深い人なんだな。
「アタシ、セックスなしじゃいらんないの。旦那のことは愛してるけど、アタシが激しいから旦那がもたなくてね。だから旦那公認でセックスフレンドが何人もいるのよ。今日も貴方と会う事は旦那も知ってるの。こういう夫婦っておかしいかな?」
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
…おかしいッスよ。
喫茶店で開口一番に彼女が言ったのがコレ。ボクが初めてビビった瞬間でもあったんだな。
更に…
旦那が帰るまでにご飯の支度しなきゃなんないの。
ね、それ飲んだら(ホテルに)行こ♪
割りきり過ぎ ΣΣ(゚д゚lll)
水戸に出張で行くからってメールしただけなのに、やけに簡単にアポがとれたと思ったらこれですよ。
ナルホド。
ボクは終わったら東京に帰る便利くんなんですねっ!
ボクがアイスコーヒーを飲み干すと彼女はボクの手を引き、ボク達は喫茶店を後にしたんだな。
「さ、(ホテルに)行こっ♪」
そう言って振り返った彼女は真夏の太陽を浴びてとても神々しく、美しく微笑んだんだな。
「行こうか。セニョリータ。」
ボクがそう言ったか言わなかったかはヒミツなんだな。
ボクが会った人妻さんの中でも彼女に勝る人妻さんは、ある意味では居ないんだな。
綺麗に見えたのも一瞬だけだったんだな。
外出たら暑っちーし。
と、いう訳で今回は思い出し日記だったんだな。チャオ。
